ようこそ、あがり症克服相談室へ!

あがり症克服相談室の田中です。あがり症克服相談室の田中です。
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当相談室では、あがり症克服セラピー(電話・面接)を承っております。
また無料のあがり症克服8日間メールセミナーも配信しています。

あがり症克服8日間メールセミナー(無料)

email-1346077_640このメールセミナーは、当相談室であがり症克服セラピーとして実際に施術している内容をもとにしたものです。
一般の方でも簡単に実践できて、効果が上がるプログラムです。

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無料ですのでお気軽にお申込下さい。

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あがり症克服セラピーについて

nayami01私のところにお越しになるクライアント様は、これまで長い間あがり症に悩まれてきた人ばかりです。特に多いのは40歳以降の方々。職場の会議で重要なプレゼンとか挨拶をする機会が増えてきたり、部下の結婚披露宴で上司のスピーチを頼まれることが多くなったりする年代の方々です。

「もうそろそろ、あがり症をなんとかしたい」というお気持ちでいっぱいです。
「若いうちは自力でなんとか克服できるだろうと思っていたが、そのまま改善できずに今に至った・・・。」
というようなことをよく言われます。

このようなクライアントの皆さんは、あがり症対策をこれまで何もされなかった訳ではありません。
よくお聞きするのは、次の4つの対策のどれかひとつをしてきたということです。

  • 話し方教室
  • 心理セミナー
  • 催眠療法
  • 自習教材

「しかし、どれも効果が無かった・・・。」
とほとんどの方が残念そうに言われます。

私が施術しているあがり症克服セラピーは、上の4つのどれとも違うものです。
これまで私は数多くの心理療法を学んできました。その中でも、あがり症の改善には脳のプログラムを書き換えるNLPという心理療法と、気の流れを良くするタッピング系のセラピーが有効であると感じていました。

そこであがり症のクライエント様にこの2種類のセラピーを施術しながら、あがり症改善のための心理療法を研究してきました。そして5年間をかけて、独自の心理療法(「あがり症克服セラピー」と名付けました)を開発しました。

そしてさらに、「あること」にフォーカスしてこのあがり症克服セラピーを用いることであがり症による緊張が劇的に解消されることに気づき、今ではかなり高い確率(あがり症のクライアント様の95%以上)で改善が見られています。

(この「あること」は企業秘密ですが、あがり症克服8日間メールセミナーの中で少し明かしています。)

あがり症がどの程度改善できるのか?

あがり症克服クライアント様のあがってしまう感覚の程度を10点とした場合、あがり症克服セラピーを受けても、これが0点、つまり完全に無くなってしまうことはありません。

あがってしまう感覚、緊張感と言い換えることもできますが、これはもともと人間の本能的な感覚であって、決して悪いものではなくむしろ良いものなのです。
人間は、緊張することによって効果的に危険に対処できるような心身の状態を作り出しているのです。

もしも、危険が迫っているのに全く緊張せずにリラックスばかりしていたならば、自分の持てる力を十分に発揮できなかったり、あるいはその危険から逃げ遅れたりなど生死に関わる事態になってしまいます。

ですから、緊張すべきときには緊張しないといけないのです。
そういう訳で、あがり症の改善のためのセラピーで緊張感を完全に無くしてしまうことはできませんし、むしろそれは危険なことなのです。

それでは、あがり症克服セラピーを受けると0点ではないにしても、どの程度まで緊張感が解消されるのか。

それはこれまでの私の経験からすると半分の5点以下です。
多くの場合は、1点~3点ぐらいにまで解消されます。

「緊張感が半分になっただけで十分にありがたい。半分に下がれば、あがり症がでてしまった場面でもとりあえず自分自身をコントロールできるから。」
とクライエントの方々はおっしゃいます。

クライアント様の声

svoice-image1あがり症は電話で改善できる
セラピーを受けた後は、まず、気持ちが軽くなりました。
今までと違って、前日になっても気持ち的に余裕を持って過ごせました。
そして、当日の朝になっても血圧が全く上がっていませんでした。
直前までは、スピーチのことをほとんど考えることがありませんでした。

スピーチ本番では、若干、声の震えはありました。しかし、「これでいいんだ」という気持ちに自然になっていました。

そして、スピーチの後に後悔がありませんでした。少々いろいろあっても、「完璧でなくともよい」と思えるのです。

以前のスピーチの前日から後までのネガティブな気持ちをトータルで10とすると、今ではそれが3か4まで下がりました。

(中略)

今回は電話でのセラピーだったのですが、私は、面接よりも電話のほうで良かったと思います。気軽にできたからです。面接だったら、不安感もあったと思います。

私と同じように、あがり症で苦しんでおられる方がおられたら、効果があって電話で気軽にできるセラピーがあるので、ぜひ試して欲しいです。
(50代男性 I.W.さん)

svoice-image1あがり症は短期間で克服できる
正直なところ電話でのセラピーであがり症が解決できるものなのだろうかという不安はありました。
2週間にわたるセッション(週3回、計6回)でしたが、回数を重ねていくごとにその不安は消え、寧ろ私のような人間には直接対面より効果的ではと思うようになってきました。

セラピーでは様々な療法を施していただきました。先生をとにかく信じてセラピーを信じて、1回1時間程でしたが集中しました。詳細は省略しますが、私にとって密度の濃い内容であったと思います。

そして本番、結婚式でのスピーチです。スピーチ直前まであまり緊張せず周りと歓談している自分がいました。
しかしさすがにマイクの前に立つと緊張してきました。ただ声ははっきりと出ていました。唇の震えもありません。ほんの少しアドリブも入れました(ウケました)。そして何とか乗り切りました。
(40代男性 I.Tさん)