あがり症になりやすい人の特徴

あがり症に関する疑問で多いのが「あがり症になりやすい人の特徴」について。

あがり症になりやすい人とは、いったいどんな人なのか。

その特徴についてまとめています。

 

 

完璧主義・自意識が強い人はあがり症になりやすい

今のところ、あがり症になりやすい人についての明確な研究結果はありませんが、あがり症の人に見られる特徴としては、次のようなものが挙げられます。

あがり症になりやすい人の特徴
  • 自分に自信がない
  • 完璧主義
  • 自意識が強すぎる
  • 何事にも優劣をつけたがる
  • みんなに好かれたいと思っている
  • 他人が抱く自分の評価がとても気になる
  • 自分が否定されることを恐れる

 

 

30代~40代で突然あがり症になることも

あがり症は、人目が気になりだす思春期に多い症状ですが、実は大人になってから突然発症するケースも少なくありません。

 

とくに30代~40代は、昇進などで人前に立つ機会が増えたり、「結果を出さなきゃいけない」といったプレッシャーが強くなるため、それが緊張に繋がり、あがり症になりやすくなると考えられます。

 

 

日本人の8割以上があがり症?!

「場の空気を読む」ということが重要視される日本では、あがり症に悩む人がとても多く、日本人の8割以上はあがり症だという調査結果も報告されています。

 

あがり症になると仕事効率が低下したり、欠勤・退職などのケースも増えるため、あがり症による経済損失は年間1兆4795億円にも上るということも話題になりました。

 

 

あがり症は治せる!

あがり症は遺伝や性格のせいだから治せないと思っている人も多いですが、薬の服用やメンタルトレーニングで治すことができます。

 

脳の作用に異常がある場合もあるので、気になる場合は心療内科や精神科などの専門機関を受診しましょう。

 

 

 

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